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【衝撃】子供の頃に父を見て、右目付近の肌色が違うのに気付く。父「ヒグマと戦った跡なんだよ」俺「すげぇ!」ところが二十歳になった頃、耳にした事実は…

658: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 07:06:45.42 ID:mtY95ngI
自分が衝撃を受けたのは確かなんだけど自分でも何で衝撃を受けたのかよくわかんない… 
という、俺の神経がわからん話。 

話はさかのぼる事俺が幼稚園に入るかはいらないかの時、その時は家族全員が一緒に寝てた。 
あるとき、となりで寝ている父の右目の近くだけ肌の色が違う事に気づいた。 
それを父に指摘して見ると父が言うには 
「お前がお母さんのお腹の中にいて、兄ちゃんもまだ赤ちゃんだった頃、家族でハイキングに行った 
その時森の中でヒグマに出会って、父さんは母さんと兄ちゃんをさきに逃がした後一人でヒグマと戦ったんだ、 
ヒグマにはなんとか勝ったけど一発もらってしまって、その時の傷跡なんだよ」 
当時幼稚園児の俺と兄は「父さんすげえ」となった。 
父がその話をしたのは一回だけなんだけど、なぜかその話は何時までも鮮明に覚えていた。 
さすがに小学~中学の頃には「いくら父が体格よくても素手でヒグマに勝てるわけねぇ」ってのは知識としてわかってるはず 
わかっているんだけどなぜかずっと「父はヒグマと戦って勝利した」事は鮮明に覚えてた、全く疑うこともせず。 

続きは下記で























































で、事が起きたのは父の実家に家族で行ったとき、ちょうど俺が二十歳だったからその話になったが、祖母が 
「兄も俺も大きな怪我も病気も無く大きくなってよかったよ、父なんかよく怪我するんだから」 
「ある日なんか本を読みながら歩いて帰る途中で電柱に頭ぶつけて今も目のところに傷跡が残る大怪我負ったのよ、顔真っ赤にして帰ってきたときは心臓止まるかと思ったんだから」 
兄が「あれ、その傷は俺と母さんを守るためにヒグマと戦ったって聞いたんだけど…」というと父はおもむろに横を向いて祖父が 
「いやお前いくらなんでも素手でヒグマに勝てるわけ無いだろ」と至極ごもっともなことを。 

俺も兄もそこまで無知じゃないはずだから父の嘘である事は知ってたはずなんだけどなぜかずっとホントだと思ってた、 
そしてそれが嘘だったと知ったとき俺と兄は何分も呆然としててかなりのショックを受けた… 

しかし嘘であることは知識としてわかっているはずなのになぜ俺も兄もショックを受けたのかよくわかってない。

663: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 10:39:15.66 ID:yJPMG3Cf
ヒグマがいる地域には月の輪はいない 
つまり>>658は北海道在住、もしくは>>658父が北海道出身

660: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 09:50:09.02 ID:qXT+JlsR
ミスターサタンがヒーローでもなんでもなかったとわかった時の娘の心境か。

659: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 08:54:20.14 ID:mfMnefh/
なんか可愛いな

662: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 10:00:01.25 ID:inU5zhR3
せめて月ノ輪にしときゃ

664: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 11:24:21.23 ID:a7YcSbPT
ヒグマとヒグラシを間違えたとか。

665: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 11:50:03.44 ID:DNKFRKjB
常識として 
「人間がヒグマに勝てる訳がない=親父の話は法螺」と理解している裏で 
僅かながらでも可能性として「うちの親父の話だけは真実」と 
思っていた、或いは死ぬまでそう思って(あやふやのままで)いたかったんだろ。 
それが完全に拒否・否定されたショックじゃないの?

661: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/26(水) 09:52:57.92 ID:bvpqu61D
純真な子だったんだな
 



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